宇都宮帆布工房

キャップシート

ウィング車の屋根全体をシートで覆う新工法!

アルミウィング車の登場から10余年が経ち、センターシートからはもちろん原因不明の雨漏りが起こっていませんか?
この度、弊社ではウィング車の屋根全体をシートで覆うことで、雨漏りを防ぐ施工方法を開発しました。
センターシートはそのままに特製シートで天井部分全体を覆うことで、大幅な施工時間の短縮とコストの圧縮に成功しました。
老朽化したアルミウィングに『もう一働き』してもらうための特効薬として是非ご活用下さい!

施工メリット

施工1日の短納期!

キャップシートの施工は1日で完了します。
施工完了後12時間でコーキング材が硬化する為、施工の翌日よりウィングの運用が可能になります。
車を休ませる時間を極力減少し機会損失を防ぎます。

天井全体をしっかりカバー!

お客様から頂いた「センターシートを交換しても雨漏りが止まらない...」の声で生まれたキャップシート工法。
劣化したセンターシートからの雨漏りはもちろん、長期使用によりへたりが出るリベット部等、どこから雨漏りするか分かりにくい箇所からの雨漏りも、シートが覆う範囲であれば防ぐことが可能です。
接触などによりボディーが変形てから原因不明の雨漏りが始まったといったケースにもオススメです。

センターシートが劣化していても大丈夫!

特製シートで屋根全体をカバーする為、センターシートから雨漏りしていても問題ありません。
また、度重なる補修用テープやコーキングにより雨漏り対策を行われた車輌でも、施工は行えますのでご安心下さい。

繰り返し施工可能!

キャップシート施工後に経年劣化や事故等による雨漏りが発生した際も、再度キャップシートにより雨漏りを防ぐことが可能です。
二度目以降の施工の際には、「旧シートの撤去を済ませてからの張替」もしくは「旧シートの上から新しいシートを重ねる方法」のいずれかを車輌の状況に合わせご提案差し上げます。

施工例

特徴

二重構造・防汚加工済みの特製シート

シート表面に防汚加工を施したエステル帆布(5号相当・厚さ0.5mm)をメインに使用し、センターシート部分と肩部分を二重に補強した特製シートを開発しました。
負担のかかる箇所を二重にすることで摩擦などから守ると同時に、シートが劣化する最大の原因である紫外線を外側のシートで遮断することで、内部のシートの寿命を延ばします。
また、シートの色はアルミの車体になじむシルバーとなっています。

高速走行も安心のしっかり施工

10mを超えるトレーラーであってもシートの弛みが出ないように四方へしっかりとテンションを掛ける独自の工法を開発しました。
ピンと張った特製シートの固定はアルミのフラットバーとリベットにより、前後左右の四辺をしっかりと固定します。
また、わずかな隙間からの浸水を防ぐために、フラットバー端部とリベットを全て覆うコーキングにて仕上げを行います。(コーキング材には追従性が良好な高品質な素材を採用。)

施工について

キャップシートの施工は出張にて対応させて頂きます。出張可能なエリアは下記の通りとなります。

出張可能エリア

山口県山陽小野田市・宇部市は1台より施工に伺います。
山口県の山陽小野田市・宇部市以外及び県外での施工の際には別途出張費が必要となります。
臨機応変に対応させて頂きますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

施工場所について

キャップシート施工は施工車輌の周囲各2mの作業スペースがあれば施工することが可能です。
屋外・未舗装の駐車場等でも施工は可能ですが、雨に濡れる状態では施工はできませんのでご了承下さい。
また、施工の際にはコンプレッサーが必要となります。コンプレッサーをご提供いただけ理場合は基本料金にて施工させて頂きます。