宇都宮帆布工房

間仕切り・カーテン

屋外からの雨風の吹込み防止や、屋内の作業で発生するホコリ等の飛散防止、またセクション毎の空調管理等、製造現場や作業環境になくてはならないものが間仕切りやカーテンです。
シート・帆布を使用すれば、柔軟性を保った間仕切りを短い施工期間で取り付けることが可能となります。

また、通常のカーテン類はもちろんのこと、屋内で独立した空調管理が可能なブースの増設や、用途に合わせて専用設計したカーテン等、お客様のご要望に全力でお応えします。

実績例

大型カーテン【綿帆布】

サンドブラストの飛散防止カーテンです。研磨剤による劣化対策と設置場所に起こるビル風対策の為、厚手の綿帆布を使用しました。
地面との擦れや強風に耐えられるように、各所に補強を施し対応しました。

大型カーテン【透明シート】

既存の上屋への雨の降り込みを防ぎたいとのご要望を頂き設置したカーテンです。
安全性と採光のために透明な素材をメインに使用したのですが、強風が吹き抜ける事と擦れ対策として下端部には厚手のターポリンを採用しました。
フォークリフトを使用されるため下部にレールが設置できないとのことで、シートの端にウェイトを置く方式としました。

室内テントブース

より精度の高い検査のために、温度管理が可能なブースを設置したい。とのご要望を頂き製造したテントブースです。
既存設備との兼ね合いでL字型に変形した二室のブースとなりました。
テントブースは壁の厚みが薄く、短い工期で設置可能です。(本案件の施工期間:2日間)

通路カーテン

長い通路を保管庫として活用したいとのご相談を頂き設置したアコーディオンカーテンです。
通路の前後に搬入口があり、風が通り抜けるためのれん式のシートなどでは室温調整が難しいため、独自のシートにより対応させて頂きました。
通常のシートの下部にポケットを設け、ゴムのウェイトを配することで、風によるシートの捲れを大幅に軽減しました。