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宇都宮帆布工房

よくあるご質問

全般


はい、可能です。
県外のお客様とは主にメールでやり取りをさせて頂き、郵送にて商品を発送しております。
メールでお問い合わせいただく際には、図面や写真等を送信頂けるとよりスムーズな対応が可能になります。
【リンク】お問い合わせフォーム

また、トラックの荷台シートの見積・ご注文の際には、下記リンクよりFAX申込用紙をご活用下さい。
【リンク】トラックシート オーダー・見積FAX用紙

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ロゴマークや文字を入れることは可能です。
手書き対応であれば全ての生地に名入れが可能で、カッティングシート対応であればエステル帆布やターポリン系の生地に張り込むことが可能です。
ロゴマークや指定のフォントがある際には、データ(pdf、ai形式)をメールにて送信下さい。

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見積は原則無料で作成致します。
但し、生地サンプルの発送、試作品の製作、遠方への出張や高所作業車の使用などが発生する場合には別途費用が発生する場合がございます。
(その際は費用発生前に御相談させて頂きます。)

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生地の状態により修理ができない場合もございます。
綿帆布であれば補修箇所の生地が新しい生地と縫い合わせが可能な状態であること、エステル帆布やターポリン系の生地であれば、高周波ウェルダーが可能な状態(可塑剤が抜け紙のようにペラペラになった状態では溶着ができません。)が最低条件となります。
また、生地劣化した状態では補修後の耐久年数が限られる場合もございます。
ご相談頂ければ最善の補修方法や代替案などをご提案差し上げますのでお気軽にご相談下さい。

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台風等の自然災害時には近隣~広範囲にかけて被害が出るため、原則ご注文が確定した順に施工を行わせて頂いております。
極力早めの対応を心がけておりますが、生地によってはメーカー在庫が不足するケースがあり、その際には着工が遅れる場合がございます。

特に倉庫等、破損した際に業務に影響が出る案件に対しては事前のメンテナンスや張替をお勧め致します。

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自然災害で破損したテントには火災保険が適用される場合がありますので、保険会社様にお問い合わせ下さい。

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オーダーカバー・袋物


小ロットでは試作品などの一点からもお受けしております。
大ロットもお受けしておりますが、数量が多くなる際には分納や納期調整をさせいて頂く場合がございます。

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原則的にWebサイトを通じてのご注文の際は、初回取引時のみ銀行振り込みにてお支払下さい。
ご入金が確認できましたら、製造に取り掛からせて頂きます。
2回目以降のお取引については、支払方法・お支払いサイトに関して柔軟に対応致しますので御相談下さい。

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綿帆布、エステル帆布、ターポリンが主な取扱生地となりますが、各種生地・ネット・ロープなどもご用意が可能です。
用途・機能に合せ社内在庫がない素材も取寄せすることも可能ですのでお気軽にご相談下さい。
(当社のミシンは厚手の生地を縫い合わせるタイプの工業用ミシンの為、薄手の生地の縫製には対応できない場合がございます。)

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素材的にはエステル帆布やターポリンは高い耐水性を持っていますが、ミシンを使用し縫製を行った場合には縫い目から浸水する場合があります。
縫い目を作らないために、テント生地を溶かして接着する高周波ウェルダーという機械があり、この機会を使用した溶着が可能であれば高い防水性を有した袋等を作ることが可能です。
しかし、形状・サイズによってはウェルダーが使用できない場合があります。
使用目的や求められる防水性・耐水性に合わせて最善の方法をご提案差し上げますので、まずはご相談下さい。

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仕様・数量により納期が異なります。
製作ご希望の商品の仕様をお伝え頂ければ、即日~3営業日程で納期回答致します。

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トラック・運送関連


従来のシートと同等の強度を持ち、従来のシートと比較し15%軽量になった軽量帆布と25%軽量になったスーパー軽量帆布がございます。
採用頂いたお客様からは、年配のドライバー様をはじめ使用する方々の負担軽減になっていると高い評価を頂いております。

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一点に力が集中するとどうしてもシートが破損しやすくなるため、当社ではご要望により車輌に合わせた補強を入れております。
補強が必要な際は補強箇所のご指定をお願い致します。

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はい、可能です。
車番は手書きにて、センターラインは手書きもしくは指定色の生地による溶着にて対応可能です。

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すぐに使用されたい際にはゴムの長さをご指定頂ければハトメにゴムを付けて納品致します。
但し、その際は別途費用が発生致しますので、お見積時にその旨をお伝え下さい。

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キャップシートに使用している生地はテント倉庫用の強靭なタイプを採用しておりますので、固定した状態であれば10~15年の耐久年数となっております。
しかし、ウィングの開閉回数や高速走行等の使用頻度など、生地の曲げ伸ばしにより生地に掛かる負担が車輌に大きく異なります。
(長距離便の使用で1日2回の積み下ろしで、約3年間の耐久年数を想定しております。)

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ご指定頂ければシルバー以外の生地にてキャップシートを作成することが可能です。
但し、生地の色には限りがございますので独自のカラーリング等に完全に合わせられない場合もございます。
また、原則的にシートは単色で製造致しますので、ストライプ柄や切り替えし等には対応致しかねます。

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当社では既存のセンターシートの撤去を行う方法の張替は行っておりません。
既存シートの上より補修用テープを張り付け対応する施工は行っておりますのでお問い合わせ下さい。

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敷シートやゴムマット等も取り扱っております。
ご希望される厚みやサイズをお伝え頂ければ御見積致します。

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工場・産業関連


倉庫の肩部分が茶色くなっていたり、鉄骨が見えている場合には要注意です。
その様な場合では内部の鉄骨と生地が擦れ錆が出ている状態にあると思われます。
ミシン目が入っているような状態ですので、そのままにしておくと肩口からシートが徐々に裂けたり、突風により一気にシート全体が破損する可能性があます。
テント倉庫で破損の起点となりやすい肩口部分を補強することで対応年数を延長することも可能ですので、一度ご相談下さい。

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倉庫内部から見た際に小さな光の点(ピンホール)が見え始めたらテントの寿命はあまり長くないと考えて下さい。
生地内部の可塑剤(シートの柔軟性を保つ成分)が抜け、シートが紙のように劣化している状態です。
補修用テープ用により穴を塞ぐことは可能ですが、全体的に劣化している可能性があるので定期的なメンテナンスが必要となりますし、突風等により大きく破損する可能性があります。
側面部のシートが柔軟性を保ったままであれば、天井部分のみにシートを被せて対応する『キャップシート方式』による対応も可能ですので、ご相談下さい。

【リンク】テント倉庫・テント上屋 -キャップシート方式-

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シートの状況に合わせて部分的な補修を行うことが可能です。
テント倉庫は絶えず日光と風雨にさらされる屋根部分が最も劣化が早く、妻面や側面等は比較的劣化が遅くなるのが一般的です。
当社では形状や仕様はもとより、将来的な使用計画とご予算も考慮した最適なプランをご提案差し上げております。
【リンク】テント倉庫・テント上屋

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テント倉庫・シートハウスの大きなメリットは下記の通りです。
・構造が鉄骨とシートのみとシンプルなので、工期が短く低コストで設置が可能。
・天井に白色系のシートを使用することで、日光を通し庫内を明るく保てる。
・自由度の高い設計が可能なので、敷地の有効利用が可能。
・冬場は温室効果により、鉄骨の建造物と比較し温かい。
また、シンプルな鉄骨と軽量なシートのみの構成なので、地震の際にも被害が少ないと言われています。

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錆びた鉄骨は紙やすりの様な状態の為、風によりシートが煽られる度にシートにダメージを与えます。
また、倉庫内部であっても、結露等が集中する箇所が部分的に錆びてしまうことも少なくありません。
当社ではテント倉庫をより長く活用頂ける様に、鉄骨の補修や塗装も含めた総合的なメンテナンスを行っております。

なお、シートを張った状態でも塗装を行うことは可能ですが、鉄骨とシートを結びつける掛布内部までしっかりメンテナンスされるためには、シート張替のタイミングでの塗装をお勧め致します。

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風が強い場所では上部のみにレールを設置したカーテンではカーテンが煽られてしまいます。
そのような場所では、パイプによる芯材と落とし込みによる固定や、埋め込みレールによるシート下端の固定などにより対応が可能ですのでご相談下さい。

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テントブースを設置する環境とサイズによりますが、コンクリートの床にアンカーを打てる場所への設置であれば、30㎡程で工期は2日間前後となります。

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