Home » よくある質問
A1:平織りで縫われた『1平方メートル当たり8オンス(約227グラム)以上の厚布』のことです
その丈夫さから江戸時代より「帆船の帆」に使われていたため、帆布(はんぷ)と呼ばれるようになりました。
運動会などで使われる「組み立て式テント」の生地、トラックの荷台シートや幌(ほろ)、店舗の入り口などにあるテント生地も帆布です。
(近年では化学繊維の技術向上により、テント・シートではエステルやビニロン、アクリルの帆布が主流)
また、海外(主にヨーロッパ)では「キャンバス」と呼ばれ、油絵としても使われていました。
A2:丈夫で通気性がよく、温もりがある肌ざわり
綿帆布は使い込むほどによく手に馴染み、自然な色落ちによる独特の風合いを楽しむことができます。
環境にもやさしい天然素材で通気性にも大変優れています。
宇都宮テント商会が扱う綿帆布には『防水加工(パラフィン=蝋)』が施してあります。
A3:エステル帆布とはエステルを織物にし、合成樹脂を塗布・含浸・熱処理したのものです
綿帆布とは綿を平織りした生地のことで、同じ綿でも「綾織り」したものは帆布とは呼びません。
A4:まずは『消しゴム』で汚れを落としてみてください
宇都宮テント商会の綿帆布には「防水加工」が施されているので、できるだけ水洗いは避けるようにしてください。まずは消しゴムで汚れを落とし、まだ汚れが残っているようであればブラッシングを試してみてください。
それでも、どうしても汚れが気になるという場合は手洗いで丁寧に洗います。ただし、洗濯機やクリーニングはできません。(もっと詳しい帆布かばんのお手入れ方法はコチラから)
A5:「イージーオーダー」と「オーダーメイド」の2種類があります
『本体サイズはそのまま』に、ステッチ(縫い糸)や取っ手の長さなど「パーツの変化」でちょこっとカスタムできるイージーオーダーと、『デザインもサイズも全てが自分仕様』にできる完全オーダーメイドを承っています。
(⇒ イージーオーダーの詳しい説明はコチラから)
A6:全て「自社工房」にて、手作りで作っています
帆布や取付ける金具などはメーカーから仕入れていますが、
「型取り」→「裁断」→「縫製」→「仕上げ」→「検品」までの作業は、全てわたしたちの手で行っています。
可能な限り、自分たちの手で作り上げることを信条としています。
A1:『“可動式”の日(雨)よけテント 』です
Awningとは元々「日よけ・雨よけ」という意味の英語であり、広く一般的には建物の入り口や開口部に付く「日よけ用(可動式)のテント」の事を指します。
建物の外側に設置するオーニングには手動式と電動式があり、有害な紫外線(UV)を大幅にカットし、夏場の冷房費用を約70%節約できます。
A2:オーニングは固定資産税の対象ではありません
固定資産税は建物の「のべ床面積」に対して評価額を算出し課税する仕組みです。
オーニングはこの「のべ床面積」には含まれないので、課税の対象外となります。
※ 事業用の場合、(取得価額によっては)「償却資産」として計上する事もあります
A1:テント倉庫、装飾テント、固定式テント、巻き上げ式テント、開閉式テント等があります。
宇都宮テント商会のテントは受注生産(オーダーメイド)です。
建物の状態に合わせて、最適なテントをご提案いたします。
A1:「10cm単位」で販売しています
現在、宇都宮テントで扱っている綿帆布は「10号帆布」「9号帆布」「オーガニック(有機栽培)帆布」の3種類です。
価格は10cm当たり、
・10号帆布 = 120円※1 (巾96cm)
・9号帆布 = 150円※1 ( 〃 )
・オーガニック帆布 = 250円※1 (巾94cm)
となっており、各「50cm以上」から販売をお受けしています。
また、ほつれ処理(裁断した端を3つ折縫い)を希望される場合、片側300円※1※2にて縫製いたします。
※1 消費税抜きの金額
※2 帆布かばんをお買い上げいただいた方には無料サービス
A2:見積りは無料で行っており、3営業日以内の返信を心がけています
現在、宇都宮テント商会で扱っている商品「帆布かばん」「テント」「オーニング」「トラックシート」に関するお見積もりに、料金は一切いただいておりません。
いただいたお問い合わせには真剣にお応えしますので、気になることがあれば遠慮なくお問い合わせください。
また、お見積りいただいた後、当社から営業の案内をすることもありません。ご安心してお問い合わせください。
その他気になることがあれば、コチラからお問い合わせください♪